2012年9月17日月曜日

ペルソナ+シャドウに関して理解を深める

BOOKOFFの100円コーナー行くと、
たまに掘り出しものに出会えます。
この本もそこで見つけました。

ストレス過多の時に
「なんとなく心身ともに調子が悪い」
という状態になることがあると思いますが・・・

そんな時に役立ちそうな本がこれです。




あと、この本の中の
コラムはアトラスのペルソナシリーズを理解するのに有効かとW

                         ☆ペルソナ3↓
この本のコラムで、面白いと思ったのがP61。

  ケン・ウィルバー「無境界」からの引用らしいので、 孫引きになってしまうんですが・・・

 アトラスのペルソナシリーズをプレイしたことのある人なら

 仮面(ペルソナ)+影(シャドウ)=自我 という図式がすんなりわかると思いますが、
このコラムに詳細が書いてあります。 

このコラム「影の症状の一般的な意味」にはこんな風に整理してあります。

 1)自分自身のシャドウを否定しようとすると、それらの傾向は症状として 現れてくる。
 2)自分自身の心の中の対立、戦い(仮面対影)は絶対に仮面が 影に勝つことはできない
 3)苦痛を継ぐ苦痛をへながら負け続ける
 4)具体例はこちら↓

プレッシャー・・・無意識:思っている以上に自分が熱心

拒否・・・無意識:相手にしたくない

罪の意識・・・無意識:要求が受け入れられない

不安・・・無意識:興奮

自意識過剰・・・無意識:思いのほか他人に興味がある

不感症・・・無意識:相手を満足させたくない

恐れ・・・無意識:敵意

悲しみ・・・無意識:怒り

引っ込み思案・・・無意識:そばに来るな

できない・・・無意識:やりたくない

義務感・・・無意識:やりたい

ねたみ・・・無意識:私はマシな人間

これ、知っておくことで、かなり自己分析できると思う。
たとえば、私はけっこう不安になりがちなんだけど
これって、裏返すと「興奮」しているということになる。

プレッシャーを感じるのも、熱心な証拠。

引っ込み思案なのは、実は自分から相手を遠ざけている証拠。

自分の感情をストレートに解釈するんじゃなくて
無意識ではどんな動きをしているのかを
把握することによって
客観視できるようになるんじゃないですかね~?

アトラスのペルソナシリーズでシャドウと闘っていましたが、
現実世界で自分や他人のシャドウと闘う時に
この対応表は実に役に立つと思います☆

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