2014年4月26日土曜日

現代風俗文化論(3)質問&回答


よし、次回のテーマはバブルで!


この感覚はじゅうぶん分かる。

先生も100%共感できる。

が、村上春樹先生はそこのところを
批判しているようなんですが
これに関してどう思いますか?↓

村上春樹先生名古屋disり問題





昼のアルバイトと夜のアルバイト掛け持ちという
ライフスタイルもあるね。

あと地元の仲間が互助作用になっていて
生きていけるという社会学の研究もあったよ。
この本に載ってた


国によっていろいろな反応があるのが面白いよね


くわしくはこの本で分析してあったよ


これは貴重な情報です!

きゃりーがアイコンになっている「祭」が
人気なのであってきゃりーさんの単体の
人気ではないということかな。

ということはアソビシステムという
イベント会社の企画の勝利ということになるかも。


当時はリア充という言葉はなかったけど
あの映画の最後のシーンは
バーベキュー=リア充と解釈しました


中田さん=曲
増田セバスチャン=ビジュアル
アイコン=きゃりー
全体の企画=アソビシステムの社長

ってことではなかろうか

しかし、それまでには以下のような
かわいいカルチャーの歴史が
下敷きになっておる

1)内藤ルネ、世界中の人形を集め、日本独自のKAWAIIを創造
(そこには勃興期のガールズカルチャーをゲイ文化が支えてた背景が見え隠れ)

2)増田セバスチャン、アメリカでチープでカワイイ雑貨を集めてきて
6%DOKIDOKIを開業

3)カリスマ読モきゃりーぱみゅぱみゅ単体としてもかなり濃いキャラ、
その濃いキャラがお客さんとして行ってたのが6%DOKIDOKI

4)きゃりー、YOUTUBEで「1990年代の原宿カルチャーに影響された
海外勢のアーティストのPV」を見てその世界観を取り入れる。

5)6%DOKIDOKIのテイストを表に出した歌手は
篠原ともえが先駆者だったが、彼女は八重歯を直したせいか
6%DOKIDOKIテイストではなくなっている・・・そのかわり
きゃりーの造形と歌、増田セバスチャンの世界観が融合し、
完全な「型」として完成した


同じ言葉でも時代によって
イメージが変わるということが
わかっただけでも視野が広がります

あの飛行機ブーンのポーズとかね・・・・・・


飛行機ブーンのポーズ…


バブルの文化について
知ったら理解できると思うから、それをやろう


大きいイオン=すごく快適

ってわかるわかる…


きゃりーさんの名前については
以前分析したことがあります

きゃりーさんに便乗しようと思ったけど
うまくいかなかった
どびーぱみゅぱみゅはこちらになります



欧米は鏡を使った正面からの自撮りが
得意、アジアは斜め上から撮影が得意…
という印象ですがいかがでしょう?


おおお、そこでそのふたつを結びつけて
考えるとは、素晴らしいよ!

↓ここから横向きになってしまったごめん


そう言ってくれてありがとう



雑誌限定カードはあざとい商法だなぁ…



きゃりーさんの服装についての研究は
面白いよね。

たぶん、この本が参考になると思う。


趣味を大切にしている人にとっては
東京はイベントに行く場所だろうね。

そして、一念発起しても
消費者は地方にもいるという
指摘がすごく鋭い。

それに気がついて代理店が動いて
つくった本がこの本なんだろうと思う


この分析はユニークですね!
「人工的」「文化として」というキーワードも
腑に落ちるし、おもしろい。


こればかりはわからない。

この雑誌不況の中で
ラルムみたいなコンセプトの
しっかりした雑誌が突然人気になって
ひとり勝ちもありえることがわかったし…

「どうなるかわからないからこそ面白い」
ってのがたぶん正解なんじゃないかなぁと。


「自分らしい」ってのが
クリエイティビティとすり替わりがち
なんだけど、それもちょっと違うかもしれない。


「東京」=旅行の範囲…先生もそうです


きゃりーさんの派手さ、だんだん目が慣れてきたのが
不思議なんだけどね


この意見はごもっともだと思う!
不況だからといってフリーターが
夢を持ってはいけないという規制はないんだよね。


2ついっしょにスキャンされてしまいました、ごめん。

アニメアイドルについては
プレゼンで発表されてはいかがでしょうか?



観てみてください


アイドル系アニメに興味を持っている人は
複数いるようですが
同じテーマでも分析する人によって
全然ちがった発表になるのが
毎年面白いので(むしろ盛り上がる)
そこらへんは気にしないで
我が道をつきすすむ感じで
アイドルアニメ考察がんばってください。


レオナルド博士もつけまつけてキラキラしてますね

私は「オダギリジョーにいつか会う」というモチベで
20代がんばっていたのですが
オダギリジョーの婚約会見からモチベがダダ下がりで
迷走しまくり、ダイエットもする気がおきないし
もはやどうしていいかわかりません…


アソビシステムはきゃりー出現以前から
「読モ」「青文字系」に
着目していた→
そこに彗星のごとく現れたきゃりーぱみゅぱみゅ
→(きゃりーさんの素質を見抜いた)
→スタァに…ということかな。

本当のところはアソビシステムの社長さんに
聞いてみないとわからないけどね。
たぶんそんな感じだと思う。

増田セバスチャンも
ギリギリのところで粘って夢を諦めなかった
人だから、そういう人が
何人も集まって奇跡が起こるんだと思う


そうそう、そこが日本の若者の宗教観の
まさにリアルなところなんだよね


「理解できるけど、やらない」
…というのが名古屋人一般に広まっている
感覚で、そこを言語化してくれて感動です。


古市氏なんかは、むしろ
フリーターでまったりやればいいじゃん
やる気のある人は海外へみたいな結論だしている
けど、これはどう思う?




おばあちゃんの家には仏壇はあるけど
自宅にはないという解釈でOK?


タモリが最初に「フリーター」という言葉を
使ったという説もあるけど
実際に広めたのはリクルートだろうね


過程はこの本がいいよ
次回持っていきます


素直によろこぶのも良いよね


おおお、これは貴重な情報!!!

やはりあの「青山墓地Tシャツ」


話題になっていたのですね!!



斬新よね…


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もしご自分の書いたコメントが
載っていなくてもそこのところは心配しないでください。
(ちゃんとチェックしていますので大丈夫)

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