2014年10月17日金曜日

ベヨネッタ2プレイ日記☆その1

おおよそ10日ぶりの更新となります。

ブログ更新せずに何をしていたか?と申しますと…

なんと、件のウェブ英会話が飽きずに
継続中でございます。
http://riekonaito.blogspot.jp/2014/09/web.html

最初は遊び半分で始めたウェブ英会話でしたが…
真剣に真面目にみっちり
教えてくれる先生をみつけたので
その先生についていく!という感じで
継続しております。

ウェブの英会話は先生の個性でかなり違ってくるので
自分のニーズに合った人を諦めずに探す事が大切かも。

とりあえすわかったことは
「プロフィール写真を投げキッスのポーズに
 している女性講師は
 あまり真剣に教えてくれない」
(でも違う種の需要はありそう)
ということです…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あと、これからしばらくブログが
「ベヨネッタ2プレイ日記」になると思いますW


ゲームの紹介動画↓
(スマホで表示されない場合はPCで)

まず、ベヨネッタが何かわからない方は
ベヨネッタ1とマスローを絡めて説明した この記事をご覧下さい。

 「フロー体験」を疑似体験できるゲームとして 紹介してあります↓ http://riekonaito.blogspot.jp/2013/02/blog-post_20.html 

ベヨネッタは一作目の時点では 「その存在自体」が画期的でした。

 主人公が女性、そして全てが濃いW
アクションも「クライマックスアクション」 という
 新機軸のもので、その世界観を味わうだけで満腹なので
粗い点は気になりませんでした。 

でも、二作目を操作してみて、
初めて 「あ、一作目で不便だった点はここだったんだな、 改良されている…」
と気がついたりする。 戦闘シーンで特に。
 ギリギリで避けて、ウイッチタイムにして
攻撃をたたき込む快感はそのままですが
細かいところで改良されている感じが。 

あとストーリーも演出も、
さらに「わかりやすく壮快なもの」になっており
  (喩えるならばドラマドクターXの演出が二作目でさらに  
誇張されたものになっている感じ。  
やりすぎだ…と思う反面、水戸黄門的な安心感すら生まれて  
ギャグっぽさもより前面に出てきて  
エンタメとしてひとつのジャンルが  
完成された感あり)

それでいて、わかる人にはわかる「粋な引用」とかもあって… 
個人的に盛り上がったのはしょっぱなから
 映画『ティファニーで朝食を』の引用があったところですね。

  参考までに:http://riekonaito.blogspot.jp/2013/11/blog-post_26.html
まぁ、このドレス着るなら髪の毛のシャギーを ピンカールにしてくれよ! とか
「ドレスのデザインがちょっと違う方向性では…」とかいろいろ思う
ところはありますが、名曲「ムーンリバー」を
この直後にもってきたチョイスが 絶妙すぎて鳥肌ものでした!! 

あと、黒髪をショートにしたことで、
ベヨネッタのキャラが刷新された感じがツボでした。
 前作は長い黒髪だったのは ある意味しかたない面がありました。
(「魔女」の固定概念もあったし、
 初作で魔女がショートカット眼鏡というのも
  世間的に馴染みが無さ過ぎるので
初作がロングで 二作目でやっと似合う髪型に…という感じ)

 ショートカットにしたことで 一作目よりも
ベヨネッタのスタイリッシュさが 際立つ感じで、
戦闘時の爽快感も増しました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 











いろいろ書きましたが、ゲームという枠組みを取っ払って 考えてみても、
ベヨネッタ2の「エンタメとしての完成度」は 
映画・アニメ・ゲーム・シナリオ・デザイン・ 音楽… 
あらゆるジャンルのあらゆるものと闘っても

トップクラスになれるんじゃないかと思います。

 「その時代時代の最先端のエンタメ」に触れるだけで
人生が意義あるものになると思っておりますので
 そういった意味でもベヨネッタ2は 逃してはならぬ
存在だと思って わざわざWiiUまで準備した次第です。 

ベヨネッタのプロデューサーは 『大神』の制作者でもあるんだけど http://riekonaito.blogspot.jp/2013/01/blog-post.html 
「我が道を往くエンタメ」を信じ、 つくり続けて、
それでいてマンネリにならず 毎回その斬新さゆえに
ユーザーを感動させることが できるクリエイターって凄いです。

しかも、操作性が「イージーになっている」わけではなくて
「親切になっている」という改良の方向性が 好きだったりします。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

今回、ソフトにつられてWiiUをしぶしぶ準備した次第ですが…
使ってみて驚きました。
 WiiUの良さって意外と知られていないと思うので
ここに記しておきます。 

まず、コントローラーに付いている画面、アレ何W
って感じですが、よく考えられた末の選択だと いうことがわかりました。

 3DSやスマホゲーの手軽さに慣れてしまったいま、
わざわざTV画面占有してやるのもナンセンスに 思えてしまう…
そこで、コントローラーに画面をつけて 気軽にどこでもできてしまう、
3DS相当のクイックプレイも可能で
ゲームのクライマックスは大画面でプレイ、
 っていう使い方ができるWiiUは時流に合っている。 

3DSと据え置きゲーム機の「いいとこ取り」 という感じです。 

あの機能と使いやすさであの値段だったら
アリなんじゃないかと。

 あとはソフトのさらなる充実があれば完璧ですな!  
前身のWiiはノーモアヒーローズシリーズがあったので
楽しい使い方ができた。(特にリモコンを使用した演出)

 こちらです:http://riekonaito.blogspot.jp/2013/12/2.html


須田ゲーの新作をWiiUで出してくれれば
幅広いユーザー層がWiiUを買うと思うんですけど…

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